棚田米キヌヒカリのお取り扱い

おいしいお米は、毎日の食事に欠かせません。
お米の種類や産地で選ぶこともひとつの基準にはなりますが、きちんとした保存方法でおいしくお召し上がりいただける方法をご紹介します。

保存容器

お米は買った袋のまま保存するという方も多いかと思いますが、米びつや密閉可能な保存容器に移すことをおすすめします。
袋には、空気を抜くための小さな穴が空いています。
買った袋のまま保存してしまうと、湿気を吸いこんでしまったり、酸化や、虫が発生してしまう可能性があります。
そのため、密閉できる容器に移すか、よく乾かしたペットボトルに入れ、冷蔵庫に保管していただくと、お米を長持ちさせることができます。

保存場所

お米の保存場所として1番のおすすめは、冷蔵庫の野菜室です。
冷蔵庫の中に保存することが難しいという方は、下記のことを踏まえて保存してください。

1.直射日光

直射日光に当てないようにするのはもちろん、電化製品やコンロ近くも避けましょう。

2.湿度

お米は湿度を吸ってしまうと、砕けやすく、おいしさが逃げてしまいます。
水道管が通っているシンクの下のスペースに入れるという方も多いかと思いますが、湿気が多い場所なのでここは避けてください。

3.香り

お米に匂いが移ってしまうと、炊いた時の香り、味が損なわれる場合があります。
また、匂いがつきやすい香辛料や果物、芳香剤などの近くで保存も避けましょう。